JA勝英からのお知らせ

消費税法改正に係る説明会の開催について

(2019年11月25日更新)
2019年10月1日に消費税の軽減税率制度が導入されました。これに伴い、農業者のみなさんのみならず、農業所得がなくても来客者用のお茶の購入や新聞の購読代を経費として扱うなどで、軽減税率制度への対応を求められている事業者の方が多いと思われます。

つきましては、税務署より講師をお招きし、基本的な軽減税率制度の内容から日々の仕分け、決算時に必要な経理処理について確認します。さらに今後予定されている、特に多くの小規模な農業者(免税事業者)のみなさんの取引に影響が予想される「インボイス制度」についての紹介の場を設けましたので、ご案内させていただきます。
対象者
JA勝英管内で事業を行う組合員
日時
ならびに
開催場所
令和元年12月3日(火) 午後1時30分から
勝央支店 2階大会議室 (勝田郡勝央町植月中858-1)
令和元年12月4日(水) 午後1時30分から
本店 2階大会議室 (美作市明見172-2)
令和元年12月5日(木) 午後1時30分から
英北支店 2階会議室  (美作市古町1775)
内容
消費税軽減税率について
国税庁Q&A(個別事例編)より一部紹介
消費税に係る仕訳・決算対応について
インボイス制度について など

*内容例

  1. 10月以降も飲食料品なら消費税額はおなじ8%だとしても、国分が6.3%から6.24%、地方分が1.7%から1.76%に変更されるので「10月以前の消費税と10月以降の消費税を区分して処理する必要」がある。さらに申告では「10月までの旧消費税、10月以降の軽減税率分消費税、標準税率分消費税の3つにわけて申告」することになる。
  2. 水道水の消費税は10%、店で購入するミネラルウォーターなら8%。
  3. 免税事業者の方でも取引先から消費税の申告のための必要書類になるからと請求書等を求められる場合がある。など

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