JA勝英からのお知らせ

(勝央吉野地区 組合員の皆様へ )JA勝英 勝央吉野店舗・給油所の閉店について

(2018年09月25日更新)
組合員の皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は当組合の業務にご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、我が国の農業・農村・JAを取り巻く情勢は厳しさを増す中、JA勝英管内では、農業者・組合員の高齢化と世代交代の加速化、農業者の減少、組合員の多様化など農業の構造変化が急激に進んでいます。

JA勝英は、平成11年10月の合併、平成17年5月の支店再編により一定の成果を上げてまいりましたが、それから10年の間に経営環境は厳しさを増し、総じて全事業とも利用高・取扱高は減少軌道にあり、結果事業利益、剰余金も減少局面に入り現在に至っています。

この傾向から将来を推計すると数年先には事業利益・剰余金ともに赤字に転落する可能性がありJAの「存続の条件」である「必要利益の確保」が困難となります。

地域力が衰退している中でJAは、限られた経営資源である「人・物・金・情報」の再配分により、効率的な事業運営を着実に実践して行く事で組合員や地域社会に対して経済的・社会的機能を果たさなければなりません。

その方策が「事業改革」です。

事業改革を進めるにあたり事業改革特別委員会を設置し経済事業改革方針を打ち出しました。その中で、長年地元の皆様のご協力のもと事業運営を継続してまいりました勝央吉野店舗・給油所については、閉店の方針で協議を行ってきた結果、平成30年9月28日をもって閉店することとなりました。

今後の店舗・給油所の運営につきましては、地元により「一般社団法人 よしの」が設立され運営を行うこととなりました。

JA勝英といたしましても、「一般社団法人 よしの」の運営に当たり、できる限りの協力を行うこととしておりますので組合員の皆様方におかれましてもご理解を頂きますとともに、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

終わりにあたり、これまで勝央吉野店舗・給油所の運営につきましては、長い間ご理解ご協力を頂きましたことを衷心よりお礼申し上げ閉店のご挨拶とさせていただきます。

平成30年8月10日
勝英農業協同組合
代表理事組合長 内藤 敏男

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