JA勝英からのお知らせ

JA勝英・自己改革取組宣言 

令和元年5月

これまでも、これからも、地域とともに

JA勝英は「総合事業」を展開します。

JA勝映自己改革
JAグループにおける「創造的自己改革」の基本目標である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」への取組みを継続・強化してまいります。
自己改革の実践を支える経営基盤の充実を図るため、「総合事業だからこそ」の強みを発揮した積極的な事業展開により、地域になくてはならないJAであり続けます。
協同組合とは、組合員の一人ひとりが力を合わせ、
みんなの願いを叶えていく組織です。
  • JAは、農業者(正組合員)が組織する協同組合です。農業者の営農と生活を支えるため、様々な事業を総合的に展開しています。
  • 農業者の所得向上や地域農業の振興を目的に、販売事業(農畜産物の販売)や、購買事業(生産資材や生活物資の供給)、信用事業(JAバンク)、共済事業(JA共済)などの様々な事業を、営農相談やくらしの相談活動を通じて総合的に結び付け、地域農業の振興や地域活性化に貢献しています。
  • 信用事業や共済事業などを含めた総合事業全体の収支のなかで事業展開し運営しているからこそ、JAの経営基盤が安定し、営農指導員の配置や多額の農業関連施設への投資が可能となっています。
  • 農業者以外の方でも、JAの各事業をご利用いただいている方を、JAの応援団である准組合員として加入いただいています。
  • 正組合員に限らず准組合員の事業利用は地域農業振興の一助となっており、JAにとって不可欠な存在となっています。
ここでは、総合事業体として「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」に向けたJA勝英の主な取組みを紹介します。

1.担い手農業者の支援へ向けた取組み【 農業資金残高 350,000千円 】

積極的な「担い手」の確保・育成、集落営農の組織化支援に取組み、地域農業の振興と「担い手」との関係強化に努めるために、営農・経済・信用・共済・総務が担い手支援チームを結成し連携をとりながら「担い手支援策・担い手優遇措置」を実施します。

2.営農体制への支援【 営農改善費 12,365千円 】

  • 振興作物への苗助成 ⇒ 野菜(アスパラガス・白ネギ等)、果樹(ぶどう・桃等)、花卉(りんどう等)、その他(山椒等)
  • 補助事業の取組みに追加助成 ⇒ 高品質な枝豆の生産のため網掛け栽培を推進し3分の1を助成します。その他、黒大豆や岡山甘栗の販売促進の事業にも取組んでいます。
  • なぎビーフ ⇒ なぎビーフ銘柄推進協議会を設立し、県内の精肉店、仲卸店等にも加入していただき、首都圏の高級百貨店をターゲットに販売促進に取組んでいます。

生産部会への支援【 営農改善費 3,440千円 】

生産部会の活動に対して助成しています。

施設の再編

JAの垣根を越えて近隣JAと共同選果に取組みます。
  • アスパラガス(JA勝英の選果場で)
  • キュウリ(JA津山の選果場で)

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