年末を前に防犯訓練
犯罪が多くなる年末を前に、奈義支店では11月22日、美作警察署の協力を得て防犯訓練が行われました。
訓練は、警察官扮する犯人が客を装い支店窓口に来て、職員を拳銃で脅し、現金を強奪したという想定で行われました。
居合わせた職員らは身の安全をはかりつつ非常通報ボタンをいち早く押し、逃走した犯人にカラーボールを投げる等しました。また、犯人の風貌や、乗っていた車の車種やプレートナンバー等を分担して把握し、警察官が駆け付けるまでの間にまとめ、犯人が逃走時に落としていった遺留品の周りには近づかない等の現場保存も行いました。
通報により警察官が駆け付けると、職員はまとめた犯人に関する情報や現場保存していた犯人の遺留品について説明しました。
訓練の最後には講評が行われ、警察官から犯人に関する情報の把握の仕方や、さらなる防犯対策への取組について説明がありました。
この防犯訓練には全支店の防犯責任者も参加し、日頃の防犯体制の見直しや犯罪の未然防止、職員の防犯意識や地域におけるJAの信頼性向上を図る事等を確認し合いました。