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> JA勝英の概要 |
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●設立
平成11年10月1日に勝田郡のJA勝央、JA勝北町、JA奈義町、JA梶並と英田郡のJAみまさか、JA作東町、JA英田町、JA東粟倉の8JAが合併し、JA勝英として発足。その後、平成13年10月1日にJA勝田と合併、さらに平成15年1月1日にJA西粟倉村、JA岡山県大原と合併し現在に至る。
●地区
美作市、勝田郡、英田郡、津山市(旧勝北町)
旧勝田郡の「勝」と旧英田郡の「英」をとり、この地方は「勝英(しょうえい)地方」と呼ばれています。
●組合員数
16,871人(正組合員14,588人、准組合員2,283人)
●役員数
30名(理事25名、監事5名)
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【常勤理事】 |
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代表理事組合長 |
森本 文男 |
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代表理事専務 |
中村 稔 |
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代表理事常務 |
豊福 克己 |
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【代表監事】 |
谷口 亘 |
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【常勤監事】 |
土井 勲 |
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●職員数
400名(臨時、パート含む)
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●信用事業
信用事業は貯金、融資、為替などいわゆる銀行業務といわれる内容の業務を行っています。この信用事業は、JA・JAバンク・農林中央金庫の三段階の組織が有機的に結びつき、JA系統金融として大きな力を発揮しています。
●共済事業
JA共済は、多数の人々が互いに助け合って将来の予測しえない事態に備えることを目的とした制度です。私たちの一生には「就職→結婚→子供の誕生→住宅の取得→子供の教育→退職→老後」といった、いくつかの大きな節目があります。こうした節目を迎えるごとに大きな支出や準備が必要となります。JA共済では、生命共済と損害共済の両方を扱っており、暮らしの保障のすべてをとりそろえ、人生の節目節目を見据えた保障プランをご用意し、組合員のみなさまをはじめ、地域住民のみなさまの暮らしの安心を広げています。
●販売事業
販売事業は、組合員のみなさまが生産された米・麦・大豆などの米穀、野菜・果樹などの青果物、肉畜・牛乳などの畜産物を共同で販売することによって有利販売にむすびつけています。
また、販売品は規格・品質等の厳しいチェックを行い、新鮮・良品質供給に努めるとともに国民に対する食料の安定供給を行うという大きな役割を果たしています。
●購買事業
購買事業は、組合員や地域住民のみなさまの営農・生活に必要な商品を多数取り扱っています。
営農関連では、肥料、農薬、農用資材、農業機械、葬祭等を、また生活関連では、米・一般食料品、日用品はもとより、自動車、家庭電気製品、燃料、LPガス、石碑にいたるまでを取り扱い、一括購入や流通コストの低減と良品供給に努め、利用者の安心と利益に貢献しています。
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貯金 |
114,980,130千円 |
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預金 |
85,021,143千円 |
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有価証券 |
8,549,868千円 |
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貸出金 |
19,165,478千円 |
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固定資産 |
3,999,690千円 |
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出資金 |
2,926,771千円 |
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長期共済保有高 |
530,750,780千円 |
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(平成24年2月末現在) |
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